【冬の恋人の日】2月27日、恋人同士の絆を深め、愛情を育む日

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「冬の恋人の日」は、2月27日です。

冬の恋人って

とてもロマンチックな感じで

素敵なネーミングですね。

恋人同士に向けられた記念日、

「冬の恋人の日」についてのお話です。

冬の恋人の日の由来

まず

2月14日のバレンタインデーが過ぎて

次は

3月14日のホワイトデーを迎えるわけですが

ホワイトデーまでに

「恋人同士の絆を深める日」を設けようと

結婚カウンセラーの人達などが制定した日が

2月27日であり 「冬の恋人の日」 となりました。

2月27日は

寒さが厳しくとも

愛情を育んでほしいという冬の2月と

2人の強い結びつきを表す 「絆(きずな)」 の

ず(づ)→ 2 ・ な → 7 という語呂合わせから

2月27日が選ばれたわけです。

ちょうど

バレンタインデーとホワイトデーの中間の日にあたり

恋人たちがお互いを思い合い、絆を深める日として

2人の絆をしっかり確かめましょう!

2人の愛をもっと深めましょう!と言う事です。

別名 「絆の日」 とも言われていて

語呂的に無理やり感はありますが

結婚カウンセラーの人達が

恋人同士の愛の結び付きに願いを込めた

「結婚」 を応援する記念日です。

絆とは

「絆(きずな)」と聞けば、響きが良く

今でこそ

前向きなイメージのポジティブな言葉で

人と人との断つ事のできない結びつきを意味しますが

本来は

犬・牛・馬・鷹などの動物を、

「繋いでおくための綱(つな)」 の事を指し

動物をつなぎとめる、縛り付けるの意味を持ちます。

また

「絆(ほだし)」 とも読み

情に引きつけられて、

人の心や行動の自由を縛ると言う意味や

自由をさまたげる意味であり

そして

手かせ、足かせという

馬の足をつなぎとめる縄の意味でもあり

束縛という意味合いが強くなります。

「絆(きずな・ほだし)」は、

どちらも 「結びつける」 という意味を持ちますが

自分は 「きずな(繋ぐ)」 と思って一生懸命でも

相手は 「ほだし(束縛)」 と思っているかもしれないと言う

表裏一体の漢字が 「絆」 です。

時を経て

「絆(きずな)」 は、「つなぐ」 の意味を

人に当てはめて使うようになった結果、

「動物・他人を束縛し動けなくして

 離れないように繋ぎとめる事」 から

それが転じて

「人と人との強い結びつきや

 人と人との信頼を繋ぐ離れがたい結びつき」 という

意味になり、

モノではなく 「人の繋がり」 を示す言葉になりました。

「絆が深まる」 という表現が

語源的(動物をつなぎとめる綱)に

「綱」 だから 「深まる・深める」 は適切ではなく

「強める」 が正しいとする物議も見受けられますが

もはや

人とのつながりの意味に転じた事から

現代語として

誤用ではないという理解のもと使われています。

ちなみに

つなぎとめる 「絆創膏(ばんそうこう)」 も

「絆」 ですね。

最後に

人肌恋しくなる寒い冬

切ないほどに胸が熱く焦がれる、愛おしい人。

他愛の無い会話の中にも

いつも見慣れた景色の中にも

今まで気付かなかった自分や相手、気持ち、

いつもと違う何かが見えてくる。

またひとつ、またひとつ

あなたの愛を感じる。

少しずつ2人の思い出を重ねよう、

今日しか、今しかできないこと、

愛を感じた相手を、大切に思う気持ち。

いつも

そばにいるよ。

そばにいれるだけで幸せ

それだけでいい。

あなたが隣にいるだけ

それだけでいい。

2人だけの世界・・・

寒さが厳しい冬に

暖かく育んできた愛情というつぼみが

春には永遠の花が咲く・・・

2人の絆、結び付きを更に強める日のお話でした。

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