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井手上漠のジェンダーレスな魅力がかわいすぎ!母が救った自分らしく生きる葛藤

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こんにちは(こんばんは)!

管理人の hiroro@ です。

 

今回ご紹介するのは

井手上 漠(いでがみ ばく)さん。

 

タレント、モデルとして活躍し

ジェンダーレスとして話題になっています。

 

ジェンダーレスとは

性差をなくそうとする考え方ですね。


提供元:Twitter

 

若い若い男性なのですが

ジェンダーレスの魅力で人気があり

吸い込まれそうな美しさは

かわいすぎて言葉に出ません。

 

最初、TVで拝見した時

「漠(ばく)」という名は

女性にしては

変わった名前だと思っていましたが

「私、男性です。」と答え

「えっ!え~~~~!!」と

かわいさのあまり絶句!でした。

 

そんな美しすぎるルックス

とにかくかわいすぎる

井手上 漠(いでがみ ばく)さんを

(以降、意味はありませんが
井手上 漠 “君”のほうが
しっくりだと思いますので
申し訳ありませんが
“漠くん”で進めさせていただきます。)

探っていきたいと思います。

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井手上漠くんのジェンダーレスな魅力が美しすぎる!

井手上 漠(いでがみ ばく)プロヒール
生年月日2003年1月20日(18歳)
(2021年2月当時)
出生地島根県隠岐郡海士町
(人口2千人)
身 長163 cm
体 重49kg
血液型B型
好きな食べ物スイーツ、タピオカ、団子
特 技歌・絵・バレーボール
事務所ディスカバリー・ネクスト
2019年10月21日専属所属

高校卒業後に上京予定。

 

※音が出ますので音量に注意して下さい


提供元:チルテレ

略歴

井手上 漠くんは
ジェンダーレスの
自分が自分らしくあるために作文を書き
その作文によって
国語の教師から弁論大会出場を勧められ
2017年の中学3年生のとき
『第39回少年の主張全国大会
~わたしの主張2017~』に出場し
全国で2位になり「文部科学大臣賞」を受賞。

その「主張」は
Twitterでも公開され多くの反響を呼びました。


提供元:Twitter

 

人口わずか2000人の島にある
診療所の先生の勧めと
モデルにあこがれていた自分の気持ちが重なり
美男子コンテストの『ジュノンボーイ』に応募。

2018年
『第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』で
DDセルフプロデュース賞
(株式会社DDの協賛社賞)を獲得し


提供元:株式会社DDTwitter

一般の学生だった
井手上 漠くんが芸能界に進出し
後に、
ジェンダーに悩む人に
自分の姿を通して役に立てたらという
思いを持つようになります。

 

2019年4年22日発売の雑誌
『JUNON』6月号(主婦と生活社)で
「かわいすぎるジュノンボーイ」として登場。


提供元:JUNON

 

2019年5月7日発売の雑誌
『週刊プレイボーイ』20号で
新しい時代の幕開けを予感する
グラビアとして奇跡の登場。


提供元:週刊プレイボーイ

 

ジェンダーレスな魅力が美しすぎる

井手上 漠くんの
吸い込まれるような美しさは魅力となって
世界に発信され
気付けばジェンダーレス。

 

それ以上に助けになればと
女の子らしいものに興味を示す
井手上 漠くんの自然体の姿は
同じように悩んでいる人達に
勇気や希望を与え
一人一人が自由に自分らしく生きられる
楽しく生きていこうという
願いが込められています。

※音が出ますので音量に注意して下さい
2020年2月29日

提供元:東京ガールズコレクション

井手上 漠くんだって
難なく
その壁を乗り越えて
来たわけではありません。

 

「気持ち悪い」と批判されて
辛い思いをして
「自分が自分らしくあるためには」と
悩んで乗り越えてきたのです。

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井手上漠くんの母が救った自分らしく生きる葛藤

井手上 漠くんの
ツイッターのプロフィールには
「いでがみばくです、性別ないです」と
書いてあります。

戸籍上の性別は、男性ですが
心は男性でも女性でもない、
自分らしくありのまま生きる人。


提供元:Twitter

 

きっかけは
幼少期に結婚式に連れられ
花嫁のドレス姿に一目惚れして
女の子らしいものに興味を示すようになり
自身ではそれが普通で自然体だったようです。

 

子供の頃から「プリキュア」が好きで
外でサッカーをするより
人形で遊ぶ方が楽しく
よく女の子と遊んでいて
髪も女の子のように長く
それが自分らしいと感じていました。

 

小学5年生くらいになり
成長するに従って
男性でも女性でもなかったため
「普通じゃない」
「気持ち悪い」と言う人が出てきて
批判されるようになり
自分と周りのギャップを感じて
ばっさり髪を切って短髪にしましたが
どうしても
喋り方や仕草とかは変わらないので
逆に
「気持ち悪い」と言われてしまいます。

インタビュー等では
「いじめ」と言う言葉は
出てきませんでしたが
あったと想像しています。

 

井手上 漠くんは
中学生になってからも
周囲に合わせようと
髪を切ったり
話も男子生徒と合わせようとしましたが
どうしても
見た目とのギャップや違和感が消えません。

やはり偽りの日々は辛く無理があり
思い悩んだ、葛藤の日々でした。

 

もう、
どうしていいかわからない時
母親から「真剣な話がある」といわれ
「逃げるな」
「自分が変わらない限り、
周りから
バカにされ続けるしかないんだよ」って叱られて

「ありのままでいい、
漠は漠のまんまで生きればいいじゃん
お母さんはそっちのほうが嬉しい」という
母親の言葉に救われ、背中を押されて
中学3年生のとき
男性でも女性でもない
中性であることをカミングアウトして
髪を伸ばして
自分らしく生きて行こうと決めました。


提供元:Twitter

 

井手上 漠くんには
1歳上のお姉さんがいますが
漠くんのことを
興味本位で
周りからいろいろ言われていたようですが
漠くん本人には一切言わなかったという
優しいお姉さんで仲良しの姉弟のようです。

 

今では
家族も友達もファンの人たちも
かつて、疎んじていた子たちも
みんなが応援してくれていて
とても心地がよく明るい気持ちになっています。

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井手上漠くんのまとめ

井手上 漠くん
気付けばジェンダーレスで
かわいすぎで
魅力あふれる美しさ!


提供元:Twitter

男性でも女性でもない
中性であることをに悩み葛藤し
母が救ってくれた言葉で
カミングアウトして
自分らしく生きて行こうと決意。

 

まだまだ
生きにくい世の中でも
自然体の姿は、世界に発信され
悩んでいる人達に
勇気や希望を与えているのかも知れません。

 

そんな
井手上 漠くんをご紹介してきましたが
漠くんが
ジェンダーレスで活躍することで
同じように悩んでいる誰かの
救いになるのではないかと思っています。

だからといって
みんながみんな
カミングアウトすべきだ!とは言ってません。

公表しないほうが
幸せな人もいますから。

 

誰もがありたい姿で生きられる
そんな優しい世界がいつの日か
実現してほしいと願っているようです。

ひとりでは生きていけませんが
ひとりひとりが
自分を自由に表現できる世界を信じて
井手上 漠くんの
自分らしく生きる世界を応援しています。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

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