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坂上慎一の顔画像やNPO法人さるくの実態「3日間イジメて黙らせる罠」男子中学生暴行監禁久留米

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坂上慎一(さかうえしんいち:57歳)、旧姓・長瀬慎一は、福岡市早良区のNPO法人の障害者施設「さるく」の理事長で、療育と称し、当時14歳の発達障害の男子中学生に対し拘束や監禁、暴力、脅迫したことより、逮捕監禁と強要の容疑で逮捕されました。

共犯の福岡市早良区の小学校教諭、松原宏(37歳)も逮捕されました。

坂上慎一は障害児を救う支援の仕事に携わり、ましてNPO法人でありながら、障害児を罠にかけ3日間イジメて黙らせて金を巻き上げていた、坂上(長瀬)慎一の顔画像やNPO法人さるくを調査。

坂上慎一(長瀬慎一)の顔画像

坂上慎一(さかうえしんいち:57歳)は、旧姓の長瀬慎一という名で活動し、障碍者支援施設、特定非営利活動法人「さるく」の理事長です。

NPO法人「さるく」のホームページに載っていますが

NPO法人さるく 代表 坂上(長瀬)真一

と、名前を2つ使っています。

2021年10月、
長崎県に住む当時14歳の発達障害の男子中学生の家で、寝ていたその中学生の手足を縛り、頭に袋をかぶせて暴行を加えました。

坂上慎一と松原宏はその後、男子中学生を無理矢理に車に乗せて、同法人運営の久留米市にある「くるめさるく」の施設に連れ出し監禁したとして逮捕されました。

発達障害のある子供の生活や障害を改善するプロが、頭に袋かぶせて殴るのが「療育」と、いえるのでしょうか?

睡眠中に無抵抗の障害児を拘束するのは、まさしくやり過ぎた完全なる暴力・虐待であり、恐怖心を植え付けるだけでトラトラウマにならないのか疑問です。

坂上慎一のHP顔画像


「さるく」ホームページ

「脱!強度行動障害」
インタビュー動画の顔画像
(2020年4月29日)

はぐれドクターP(YouTube)

「講師は行動分析学のプロ/依存症と向き合う施設の臨床心理士」
ゲームいぞんにならないためのセミナー
(2019年6月29日)

HPの顔画像と同じです。

福岡のシンポジウム(2016年8月25日)
「特別支援学校での人権侵害考える」での坂上慎一の顔画像

坂上慎一51歳の顔画像

「突破アスリート 永野 明の POWER PUSH RADIO!」出演
(2016年8月13)

「  POWER PUSH RADIO! 」

「Warm Blue Kurume」のフェイスブック顔画像
「Warm Blue Kurume」とは4月2日の世界自閉症啓発デーに、自閉症啓発カラーであるブルーに街をライトアップしていくイベントです。
(2016年2月27日)

コメント欄には

Warm Blue Kurume
2016年2月27日
NPO法人さるく代表
長瀬慎一先生です。

Warm Blue Kurumeの応援ありがとうございます(≧∇≦)?
長瀬先生は、ABA(応用行動分析学)をベースに訪問型の療育をされている臨床心理士です。
「事件は現場で起きている。」と、
これまで不登校になっているアスペルガーの子や強度行動障害と言われる人まで、たくさんの困っている自閉症・発達障害者の人たちを家庭や学校に分けいって救出してこられました。

“自閉症の最終兵器”と言われる長瀬先生。
「弱い立場の人たちの方に居続けたい。」と
今日もどこかの現場をさるいてます(^o^)ノ イエー!

【4月2日 Warm Blue Kurume!】
世界的な取り組みであるWarm Blue(自閉症啓発デー)を、初めて久留米でも開催いたします♪
「一人一人が誰かにとってのHERO」

“自閉症の最終兵器”と言われる、臨床心理士の長瀬先生だそうです。

実際に「事件は現場で起きている。」の通り、障害児が最終兵器にされてしまった、坂上慎一の犯罪行為。

【追記】職員が小学生に暴行している動画

職員による暴行が「常態化していた」と10代の少年が証言しています。


朝日新聞(提供:元通所者)

10代の少年が通所していた当時、スマートフォンを隠しながら、同室だった小学生の男児を撮影したそうですが、明らかな「虐待」です。

何回も後ろから殴って、椅子から張り倒して、馬乗りになって、
首しめて、ぎゅうぎゅうって首しめて息が出来ないようにしてるって、
どんだけしたら気が済むわけ?これは、逮捕しかない。

【追記】坂上慎一 のFacebook

NPO法人「さるく」のホームページに載っていた「ご家庭、学校・施設での困った行動の改善」と言うアドレスをクリックすると、Facebookが出てきました。

坂上(長瀬)慎一のFacebookですが、投稿は削除されたようです。

友達を検索すると、福岡在住の同じ苗字の方がいましたので「奥さん」という可能性があるかもしれませんが、推測ですので情報の取り扱いには注意願います。

坂上慎一の経歴

名前:坂上慎一(さかうえしんいち)
旧姓:長瀬慎一
年齢:57歳
住所:福岡市早良区西新

「坂上(長瀬)慎一の経歴」

上越教育大学大学院 学校教育研究科 障害児教育専攻修士課程 修了
横浜市 健康福祉局福祉部
社会福祉法人横浜やまびこの里「東やまた工房・東レジデンス」
筑波大学心理・心身障害教育相談室 相談員
慶應義塾大学文学部心理学科 招聘系教職員
誠愛リハビリテーション病院
中庭メンタルクリニック

などを経て
特定非営利活動法人さるく(発達支援)・くるめさるく(障害福祉サービス)設立

「事業」

事業所名称:特定非営利活動法人さるく
代表者:坂上慎一
本所在地:福岡市早良区西新
活動分野:保健・医療・福祉
設立認証年月日:2008年06月04日
目的:身体や知的にハンディキャップを持つ人やその家族に対して、自立して地域生活を送るために必要な支援に関する事業を行い、より良い社会の実現と福祉の増進に寄与することが目的。

「出版物」


ボランティアハンドブック「はじめてボランティアをするあなたへ」や、DYD「発達しょうがいをもつ子どもへのペアレントトレーニング」などがあります。

認証され内閣府HPにも載っていました。

代表者氏名は「坂上慎一」で登録されています。

NPO法人さるくの実態「3日間イジメて黙らせる罠」

坂上慎一は知的・身体障害者らの発達支援として自宅を訪れ、短期間で改善・療育するという「訪問セラピー」を実施しています。

坂上慎一は「“困った行動”の改善には、どのくらいの期間が必要か?」と言う質問に「3日間」と答えています。


坂上慎一のさるくHPより

◎“困った行動”の改善には、どのくらいの期間が必要か?
3日間です。1日目で、核となる行動を修正します。
2日目で、そのやり方を日頃関わる方や親御さんに教えます。
3日目で、私は完全に離れ、今ある道具・場所・人材で維持できるようにします。
これらは、困った行動のうち、モンダイ行動と呼ばれるものです。

 

逮捕されたことで余計に感じてしまいますが「3日間イジメて監禁すればおとなしく黙ってしまうまでに改善される」かのように思えてしまいます。

今回の長崎県に住む当時14歳の発達障害の男子中学生の件では、やはり3日間の暴行・連行・脅迫・監禁などされたあげくに、療育報酬が約100万円!

弱みに付け込んで高額請求する罠、坂上慎一のNPO法人。

強度行動障害者の現場はかなり壮絶だと聞いていますが、坂上慎一は障害者家族が直面していた不安や壮絶な悩みに向きあっていたのでしょうか・・・

ヤフコメ投稿では


困っている方から大金を巻き上げて、お子さんには暴力… 本当に悪質です。
たまに聞きますが、療育は、金額ではありません。
専門家に相談のうえで、探すのが一番いいと思います。
お金も返金されるべきですね!
正規の精神科へ受診すれば金額も3日で100万なんてことにはならない。
しっかりとした医療を受けられます。
今回のNPOの役割はそのような病院への橋渡しが役割のはず。
そもそ入院施設として施設基準すら国に提出してないだろどうせ。
こういう弱者を食い物にするような商売は許せない。
障害があっても1人の人間、人なんです。
人権を蹂躙するようなことが現代社会で行われていることにただただ絶望です。
こういう施設であってもいいから自宅から出したい!という極限状態の親御さんがいるんだよね。
その事実とどう向き合うか。
優しく受け止める…なんて生易しいこと言ってられる現場じゃないのは、 自分も障害福祉分野にいるから実感としてあます。
強度行動障害者の対応は本当に壮絶。
自分の身をどうしたら守れるのかわからなくて私も怖いです。
受容だの傾聴だのでどうこう出来るレベルじゃなくて、やるかやられるか…みたくなってる部分もあるんだと思うんです。
批判する前、現場を知って欲しい。
そもそも、3日間で障害を抱えた人の問題行動を変えることは、一時的なものであり無理だと思うのですが・・・

坂上慎一の言い訳と逮捕のきっかけ

坂上慎一の逮捕のきっかけは

2021年11月「NPO法人さるく」に通っていた男児が、顔面を馬乗りになって殴られ、40代の女性職員が県警に暴行容疑で逮捕され、処分保留で釈放されています。

その後から警察は余罪があるとみて任意捜査、2022年1月に家宅捜査で同様の事例の動画等が見つかりました。

警察は、療育の範囲を越えた行為だと断定した結果の逮捕です。

坂上慎一の逮捕前にHPにて「身体拘束」の「触法行為少年の生活改善事業の廃止について」言い訳のようなことを述べています。

坂上慎一が日頃から「身体拘束」をしていたため、逮捕を回避するためのカモフラージュだったのか?

逮捕の情報を知って更新掲載したのか?・・・

少し長くなりますが

触法行為少年の生活改善事業の廃止について

私がNPO法人さるくの事業として行ってきた触法行為少年の生活改善サービスは、医師や臨床心理士等の専門家でも対応が困難な発達障害の子供とその保護者の最後の砦として、私が助けなければ少年院に入ってしまう子供達やその保護者を救いたいとの一心から実施してきました。それまで専門家の対応で目ぼしい効果が認められなかった発達障害のある子供が、生活改善計画の実施により、劇的な改善が認められてきました。

しかしながら、保護者の承諾に基づいているとはいえ、私が子供たちに行った、刃物を振りかざしたり他者を殴る行為を防ぐための一時的な身体拘束は、本人の意思に反して、未成年者の身体活動の自由を奪うものであり、刑法の未成年者略取罪に該当し、刑事罰に相当する犯罪行為であることは明らかです。

弁護士の先生からは、目的に一定の正当性があったとしても、それを理由に安易に犯罪行為を行うことは認められず、これを許容した場合、社会の法秩序を乱し、法治国家を維持することができなくなるため、私が行った行為は、許されるものではないとの説明を受けました。

私は、発達障害の子供の乱れた生活に劇的な改善をもたらすという光の部分にのみ心を奪われ、犯罪行為を事業として自ら行いかつ従業員に協力させるという、生活改善計画に含まれる重大な負の側面に対する配慮を怠ってしまいました。

このような私の安直な判断に基づき、犯罪行為を含む生活改善計画が法人の事業として実施されたことにより、現在、NPO法人さるくの事業は全体として社会からの信頼を損ない、事業に協力・賛助して下さった皆様や、事業に携わる従業員、私の家族や障害を持つ子供達にも多大なご迷惑とご心配をおかけすることになってしまいました。

また、報道機関による本件の報道により、本件が広く社会の耳目を集めることとなり、法人の顧客・従業員・取引先の皆様にも、様々なご心配をおかけすることになり、深く反省をしております。

このような犯罪行為を二度と繰り返さないために、NPO法人さるくの事業のうち、【触法行為少年の生活改善事業】は廃止を致しました。

今後は、発達障害のある子供達とそのご家族を支える活動については、カウンセリングや心理療法など、日本国の法秩序が許容する範囲内で活動し、協力して参ります。NPO法人さるくの事業を、再犯防止のために再構築し、二度と法人の事業を通じて犯罪行為が行われないよう、万全の対応策を進めて参る所存です。

NPO法人さるくの坂上慎一(長瀬慎一)らは、身体拘束をしていたことがわかりましたが、当時14歳の発達障害の男子中学生は3日間も連れまわされ「一時的な身体拘束」とはいえません。

「再犯防止のために・・・二度と法人の事業を通じて犯罪行為が行われないよう」って、犯罪を犯していたっていうことです。

坂上慎一の男子中学生暴行監禁久留米

久留米市障碍者支援施設のNPO法人さるくの代表 :坂上(長瀬)慎一(57歳)と、志免町にある小学校の特別支援学級を受け持つ教員で篠栗町の松原宏(37)の2人は逮捕監禁、強要容疑などの疑いで逮捕。

坂上慎一と松原宏は共謀して2021年10月9日午前0時過ぎ

長崎県に住む、当時14歳の男子中学生の自宅において

寝ていた男子中学生をを手足結束バンドで拘束。

「暴れたら殴るぞ」と脅迫。

頭部に袋をかぶせて殴る暴行を加えました。

無理矢理車に乗せ久留米市「くるめさるく」の施設に連行。

過去の非行を認める内容の文書を書くよう脅して強要。

11日午後7時半ごろまで不法に監禁。

坂上慎一は、男子中学生の保護者から3日間の療育報酬として約100万円を受け取っていたといいます。

1月にくるめさるくなどを捜索したところ、押収した資料に今回のような事案を含めた複数の療育時の動画が見つかって同様の事例が10件程あり、余罪の解明を進めています。

今回、男子中学生の母親から「子どもの暴言などに悩んでいる」と相談を受けて、坂上(長瀬)慎一らは犯行に及んだとみられています。

坂上慎一の行為は、男子中学生の母親公認のもとだったと言うことですが、母親としては大切な息子の発達障害が治るならと必死な思いで、坂上慎一にすがったのです。

母親は、坂上慎一が暴力でもって子どもの療育を目の当たりにしたハズです。

親として見ていたなら、止めてあげてほしかったところですが、それ以上に日々悩みぬいていたことも事実だと思います。

坂上慎一の言う「療育」に必要なものだったのか、行き過ぎたものだったのかが問われ、警察は専門家の意見を確認し、常識の範囲外であり逸脱していると判断した結果、坂上慎一は逮捕されました。

【追記】さるく実態の証言

坂上慎一はホームページやオンラインセミナーで「発達障害の子供と保護者の最後のとりで」と称し「3時間あれば解決する」とPRる言葉を信じて、悩みを抱えた保護者たちの相談がたくさん寄せられていたようです。

2021年の春、とある保護者の長女が「強度行動障害」で改善の余地がなく、すがる思いで坂上(長瀬)慎一が自宅に出張してくれる「訪問セラピー」を受けた際、長女の指の骨が折れる事故が起きていました。

セラピーを見ていた保護者曰く「従わなければ拘束して、恐怖で支配するやり方だった」と・・・

病院に通っても改善しない子どもの保護者たちは、坂上(長瀬)慎一にゆだねるしかなかったのかもしれません。

【追記】長瀬慎一のさるくは過去に行政処分

2018年7月12日、行政処分

2017年10月1日~12月12日の間、午前8時~午後4時の営業時間帯に管理責任者や指導員を常駐していないなどの違反をして、3カ月間の新規利用者の受け入れ停止の行政処分をうけていました。

管理体制も怠っていたことになります。

コメント

  1. いみっく より:

    拘束したり暴行したのは子供が暴れたならまだしも・・・とのことですが、
    日常の家庭内暴力に悩んだ母親が長瀬に依頼という報道もあるのですけどね。

    • hiiromomoa より:

      貴重なご意見ありがとうございます。
      暴力や障害に日々悩み続け、
      「治るなら」と、長瀬を頼るしかなかったのも
      本当のところだと思います。

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