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山田覚史の顔判明「優しい顔した小児科先生」九州大学医師タクシー運転手に暴行

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九州大学病院の医師・山田覚史(やまださとし:30歳)が酔っぱらって、タクシー運転手を殴ったとして暴行の現行犯で逮捕されました。

よくある酔っぱらいの出来事ですが、命を救う医者として尋常ではありませんので山田覚史を調べていきます。

山田覚史の顔判明

山田覚史(やまださとし)の顔画像は九州大学病院のホームぺージにありました。

九州大学卒ではなく、大分大学医学部医学科卒業の山田覚史です。

山田覚史は小児外科の先生で所属学会は「日本小児外科学会」と「日本外科学会」です。

これから活躍が期待されていた先生ですから残念です。

期待のほどはまわりませんが、相応に所属学会、資格、専門が少ないです。

 

顔判明してますが、Facebookも調べました。

フェイスブック「山田覚史」で検索して2件です。

その内の一人の山田覚史のFacebook内容は中身が削除されていましたが、気になる画像が残っていました。

削除されたことと、山田覚史が在籍しいていた「大分県大学医学部」など病院関係の写真が残っていましたので、山田覚史のFacebookであるこは間違いありません。

本当に、優しそうな顔です。

では、山田覚史のやってしまった事件はどのようなものだったのでしょう。

山田覚史九州大学医師のタクシー運転手暴行事件

報道による山田覚史の事件内容は

22日夜、福岡市で酒に酔って、タクシー運転手に暴行した九大病院の医師が、現行犯で逮捕されました。

警察によりますと、22日午後11時ごろ、福岡市中央区警固で「酔っぱらいの男性客が、お金も払わずなぐってきている」と、タクシー運転手から110番通報がありました。

警察官が駆け付けると、その目の前で、男がタクシー運転手の頭を殴ったため、
暴行の現行犯で逮捕しました。

タクシー運転手に、けがはありませんでした。

逮捕されたのは、福岡市中央区赤坂に住む、九州大学病院の医師、山田覚史容疑者で、調べに対し「何もしていない」などと、容疑を否認しているということです。

警察は、当時の状況について、詳しく調べています。

出典:テレビ西日本

福岡市中央区で10月22日夜中11時ごろ

・タクシーは乗客の山田覚史を指示通り目的地に届ける
・山田覚史は酔っ払っていて乗車賃を支払わず殴りかかってくる
・タクシー運転手は警察に通報
・警察が駆け付けた時、山田覚史はタクシー運転手を殴った
・警察官の目の前で暴行した山田覚史を現行犯逮捕
・取り調べで山田覚史は「何もしていない」と容疑を否認

目撃者が警察では何を言っても無駄な話です。

酔っ払って暴行するほど何があったのか取り調べ中です。

山田覚史「優しい顔した小児科先生」

なりたくてもなれない人が多い「医者」の座を手に入れたのに、酒に飲まれた山田覚史は何を血迷ったのでしょう。

優しい顔した大学病院の先生、山田覚史容疑者は「何もしていない」と、容疑を否認していますが現行犯逮捕ですから言い逃れできません。

小児科は、現実問題として仕事量が多すぎてストレスのみが増殖している割合に対し、小児科や産婦人科の医師は特に不足しています。

特に小児科医になった以上「ある程度自分の時間がなくなるのは覚悟をする必要があるでしょう」と「小児科医の覚悟」たることを、お偉い先生方がおしゃっております。

少し古い2015年の資料になりますが、メドピア株式会社がアンケートを実施した結果です。

2015年の資料では、きつい診療科で5位になっています。

5位 「小児科医」  293件
・子供のみならず親の対応が必要なので、倍の苦労。加えて寿命という考え方が通用しない
(30代、神経内科)

・コミュニケーションのとりにくい中での診察・治療になるから。
(40代、皮膚科)

・外来患者の数が多い。患者の親からの厳しい目線がある。
(30代、消化器内科)

・治療しても改善が見込めない疾患や、治療が長引いた時、病状説明など、家族との関係が大変だと 思います。
(50代、呼吸器内科)

・救急対応がある小児科が精神的にハードかと思います。
(50代、一般内科)

山田覚史はもともと酒癖が悪いのか、
泥酔して人殴った暴行の理由は何だったのか、
大分大学医学部附属病院があったのになぜ九州大学病院なのか、
九州大学病院はクビにならないのか、引き続き調べていきます。

10月末現在
優しい顔した山田覚史は、九州大学小児外科のスタッフ紹介から削除されました。

Facebookも跡形もなく残っていません。

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