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佐藤次守の顔画像「ちょこちょこいつもぶつけてた」横浜市平戸町バス停に車突っ込み4人死傷事故

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戸塚区平戸町のバス停でバスを待っている人の列に11月25日午後2時半頃、ワゴン車が突っ込み4人死傷の事故がありました。

運転をしていた会社員の佐藤次守(さとうつぎもり:71歳)が過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕されました。左藤次守を調べていきます。

佐藤次守の顔画像

佐藤次守の分かっている情報は

名前:佐藤次守

年齢:71歳

住所:東京都足立区東伊興3丁目

職業:会社員

容疑:過失運転致死傷容疑

 

Facebookで「佐藤次守」を検索してみました。

フェイスブック佐藤次守で2件ヒットしました。見つけたFacebook佐藤次守のアカウントでは少しご年配の方であるように見受けられましたが、在住先が違っていたので一致する情報はありませんでした。

ちなみにですが、このFacebook佐藤次守の2件は本人同士友達で繋がっていましたし、友達も複数人が同じでしたのでアカウントは同一のようです。

佐藤次守住所は東京都足立区東伊興3丁目です。

 

2019年4月の東池袋自動車暴走死傷事故
東京・池袋で車が暴走し2人が死亡、9人が怪我をした11人死傷の事故がありました。この事故の運転手は飯塚幸三で、やはり当時87歳の高齢者です。ブレーキとアクセルを踏み間違えた事故でした。


飯塚幸三は元:通商産業省(現:経済産業省)の技官でクボタの副社長も務めていた人物で、事故当時、現行犯逮捕されていません。報道機関も「容疑者」ではなく敬称や肩書きで呼称していました。

「元通産省の官僚だったから優遇されているのではないか」「“上級国民”だから逮捕されないのか」と特別扱いにバッシングされて話題になりました。

飯塚幸三は「パーキンソン症候群の疑い」があり、脚が不自由で両杖です。通院先の医師から「運転は許可できない」と言われていたにもかかわらず運転していた、悪意ある起こるべくして起きた大事故でした。

追記:佐藤次守の顔画像判明

佐藤次守の顔画像が報道により判明しました。

佐藤次守の顔画像

佐藤次守の頭画像

佐藤つぎもりの顔画像

佐藤次守の斜め顔写真

佐藤次守の斜め顔画像

佐藤ツギモリの横顔画像

佐藤次守の新たな情報が入り次第引き続き調べていきます。

佐藤次守「ちょこちょこいつもぶつけてた」

佐藤次守の関する報道やコメント証言

佐藤容疑者の近所の人の話
「(運転は)荒っぽいような感じ。
徐行じゃなくてサーっと入ってきちゃったりね。
ちょこちょこぶつけてたみたいね。」

 

もともと粗暴な運転者だったということか。身近にそのような運転者がいたら、警察にこまめに通報するとともに、地域の要注意人物としてマークするのがいいかもしれない

 

佐藤次守は高齢なわりに、日頃から運転が荒かったようです。佐藤次守は会社員ということですが、70歳以上でも企業と労働者の双方の希望が合致すれば、働くことが可能ですが、車の運転に関しては高齢者事故回避に向けて70歳になったら強制的に免許停止等の対策が必用です。

佐藤次守の横浜市平戸町バス停に車突っ込み4人死傷事故

佐藤次守はワゴン車を運転し、保土ケ谷方面から戸塚方面に走行中に左側のバス停に突っ込っ込み、電柱にぶつかって停止しました。バス待ちをしていた4人がはねられました。佐藤次守は歩道を走ってきたと報道されています。

事故現場は横浜市戸塚区平戸町5453-1で県道18号線から国道1号に交わる丁字路付近です。佐藤次守の住所、東京都足立区東伊興3丁目から約60km離れた意外と遠い場所です。

佐藤次守が起こした事故当時は5人がバスを待っていて1人をのぞく4人がはねられました。
横浜市戸塚区戸塚町の医療事務員、大沢弥生さん(45)死亡
横浜市泉区中田南1丁目のパート従業員、渋谷幸恵さん(56)死亡
そのほか70代の男女2人が軽傷となって痛ましい事故になってしまいました。

11月26日
亡くなった渋谷幸恵さん(56)の夫は「昨日は一睡もできなかった。(容疑者は)許せない」と涙声で話す報道がありました。

 

巻き込まれそうになった事故を目撃した人の証言

「すごいですよ、音。目の前でちょうど駐車場を掃除していたんです。最初、車同士の音だと思ったんです。だけど車じゃなくて、見たら、車と電柱に(人が)挟まれているんですよ。」

 

事故直後の目撃者の証言

本当に怖いです。身近にこんなことが起きると思ってなかったので・・・

 

目撃した女性の証言

心臓マッサージを受けているかたとか、何人かの人が倒れていました。

 

目撃した50代の女性の証言

「人が倒れて、救命処置を受けていました。みなさん、どこかが痛いとか言っていました。車を運転していた人だと思いますが、高齢の方がぼう然としていて、声も出ないような感じでした。

 

バス待ちもうかうかしていられない交通事情です。新たに佐藤次守の情報が入り次第、更新していきます。

追記:佐藤次守の供述のウソ

佐藤次守の横浜4人死傷事故ですが、佐藤次守は「意識が飛んで記憶がない。気が付いたらバス停と電柱に当たっていた」と供述しています。

確かに、バス停に突っ込む際、急にハンドルをきったり、急ブレーキを踏んだ痕跡がありません。防犯カメラ映像の解析でも明らかになっています。

佐藤次守の供述は正当化しているようにみえますが、現状は、佐藤次守の「意識を失う原因」となる病歴は見つかっていません。更に、ハンドルや座席にうなだれていた異常な様子もなかったことから、「意識が飛んで」という供述は責任逃れです。

「意識が飛んで記憶がない」と「居眠り」では大きく違ってきます。重要なポイントになるので、県警では慎重に調べています。

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