ニュース

李剛(りつよし)Y校野球部監督「伝統壊したパワハラチャレンジャー」体罰謹慎処分

ニュース

Y校と言えば「横浜商(神奈川)」。

横浜商野球部の李剛(りつよし:51歳)監督は、部員への体罰や暴言、暴力や不適切指導などがあったとして7カ月間の謹慎処分となりました。

横浜商野球部の伝統を壊した李剛(りつよし)監督のパワハラチャレンジャーぶりを追跡しました。

李剛(りつよし)の経歴

李剛(りつよし)監督の経歴

1970年度生まれ
高校:神奈川県立岸根高等学校(1986年)
大学 :国際武道大(1989年)

大学卒業後、一般企業に就職(就職先調査中)

その後、川崎北の非常勤講師や中学勤務。

横浜市立桜丘高等学校・部長 (2004年~)
横浜市立桜丘高等学校・監督 (2007年~)
横浜市立金沢高等学校・監督 (2014年~)
横浜市立金沢高等学校・部長 (2019年~)


横浜市立横浜商業高等学校(2020~)
副部長の名のもと2020年9月監督代行。
2021年3月27
小嶋監督の人事異動に伴い、李剛副部長が監督。

金沢高校へ赴任した李剛監督は、30万円ほど自費をつぎ込んで野球部の道具を新調したといった美談もありました。

李剛(りつよし)Y校野球部監督

李剛(りつよし)監督の出身高は神奈川県立岸根高等学校。

高校1年時の1986年の夏に初出場にて初勝利。
高校2年時の1987年の夏には4回戦進出
高校3年生の時には主将として挑んだ1988年年夏2年連続となる4回戦まで進んだ経験が、監督としての指揮をつかさどる原点だと、常々語っています。

李剛監督

李剛監督の高校時代の原点となる熱き指揮官ぶりは、甲子園出場校に名を連ねているY校・横浜商としての路線がズレ、昨年末に生徒から市教委に電話があったそうです。

李剛監督は2年前の10月頃から度々暴言を吐くようになり、それが日常化して昨年8月〜12月頃には暴力へと化しました。

李剛監督は暴言・暴力・体罰と不適切指導があったとして停職7ヶ月の懲戒処分になりました。

李剛「伝統壊したパワハラチャレンジャー」体罰謹慎処分


月刊高校野球チャー

横浜商・李剛監督
心ひとつに甲子園へ

「Y校の指揮を執らせていただくことになりましたが伝統の重さ、地域の応援の大きさをあらためて感じています。今年は創立140年の節目、心をひとつに甲子園を目指していきたいと強く思います。伝統に奢ることなく、チャレンジャーとして戦っていきます」

「伝統の重さ」「チャレンジャーとして戦っていきます」って、伝統壊したパワハラチャレンジャーですね。

伝統と言えば甲子園出場と言うのもありますが、先輩たちが築いてきた「横浜商」OBツイッターがあります。

Y校硬式野球部OB会Twitter

2013年から、OB会の集いや横浜商の歴史に残る数々の名場面がツイートされていまが、今回の李剛監督の問題によって、ほとんどが削除されています。(Facebookは今のところ残っています。)

李剛監督のパワハラチャレンジャーとなる
暴言としては
「バカ野郎」
「今すぐやめろ」
「殺すぞ」

暴力・体罰としては
「胸ぐらをつかんで飛ばす」
「頭を手のひらでたたく」
「腰を蹴る」
「土下座」

などが不適切指導としてあがっていますが、もっと過激なことがあったと思われます。

李剛監督も年取ったのか、時代遅れの生徒いびりとしか言えませんし、暴力など反することは許されませんが、根底には「甲子園」を目指しているわけで、行き過ぎた行為がクローズアップされてしまいした。

しかしながら、甲子園を目指ず監督や球児であるなら熱血やスパルタ、時には罵声など甲子園に行くために必要なものは必要ですが、時代の流れに沿わなければなりません。

ヤフーコメントでは

ある程度の指導者に対する敬意や先輩後輩の上下関係は必要と感じます。
でも、この記事にあるような暴力や理不尽な要求は論外と思う。
指導者が自粛させられたり、主力選手が活躍の場を無くしたり、世間からの目が厳しいものとなり得ない。
大会とかも辞退することになったりして、プラスに働くことはないでしょう。
私の高校も野球は県内では強豪校で、先生も厳しく学校での生活態度が悪かったり、練習態度が悪かったら厳しく怒られた。
でも、褒めるときは本気で褒めてくれた。
指導者はあくまで指導者で、王様ではない。

 

この監督は前の高校も同じ事をやって保護者からクレームがあり辞めさせられた。これで2回か3回目。学習しない阿保。てか、教育者としてくそ。

日本学生野球協会は李剛監督を今年1月6日から8月5日まで7ヶ月間の謹慎処分とし、その結果、学校や生徒や保護者の信用を無くしてしまったのは事実です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました