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名古屋のクギ男って?犯行手口の決定的瞬間画像!恨む相手を間違って犯行していたクギ男

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道路通行中の7月、ある男性は車に乗った男性に暴言され、暴言男性の車のタイヤを「パンクさせてやろう」と怒りを覚え、浅はかな思いを抱いたのが事件の発端です。

よくクギをばら撒くという事件は多々ありますが、今回暴言された男性はクギやネジをばら撒いて人間の男性相手ではなく、物の車のパンクという視線に立ち、卑劣で幼稚な事件でもありました。

名古屋のクギ男

名古屋のクギばら撒き男は西区に住む55歳の会社員ということで、名前、職業は明確にされていませんが、追記していきます。

気にいらない相手男性の車のタイヤをパンクさせようと、自転車に乗りながらクギをばら撒いて走り去り、しかも自分の自転車がよくパンクしなかったという一見慣れたような、ちょっとおぼつかい手つきで、被害者宅の「防犯カメラ」に証拠が残され、路交通法違反の疑いで書類送検されました。

警察や関係者の調べによると、同じ人に2度目の犯行ということです。

今年2021年6月に、約30本の釘やねじがばら撒かれたのが確認されていて、なんと2回目の犯行は8月8日の朝、クギ約150本とネジ約60本が散乱していたのが見つかりました。

クギやネジの器物は2回目にして約7倍の数に膨れ上がっていて、いずれも同じ場所で見つかっていて道路には違いありませんが、道路と住宅境界のまさしく車の前です。


出典:CUBS

クギやネジは市内の店で購入されていて、画像で判断する限り量産品のホームセンターなどに売っているもので、会社員男性宅にはクギ類が約1500本以上が見つかっていますが、箱で購入すれば驚くほどの本数、値段ではありません。

クギ男の犯行の決定的瞬間画像!

名古屋市西区に住む会社員は、自転車に乗りながらの犯行で55歳にしては半ズボンという若い服装をしています。


出典:ANN

職人系の55歳であればなかなか半ズボンは履かないと思いますが、カモフラージュの可能性もありますから思い込みは良くありませんが、事件性からして今回、職業と名前が出ないのは零細企業の人物というのがセオリーでしょうか。

公務員系なら名前はともかく、職場の環境的な濁った言い回しで発表されますが、年齢や処遇によっては秘密裏にされるのは当たり前の世界です。

名古屋市西区に住む55歳の会社員ともなれば、あと5年10年で定年ですね。

クギばら撒きの恐怖を与えた心的被害の罪は大きいものがありますが、運よく、事故がなかったことや怪我人が出なかったことは一応、幸いとは言い難いですが、55歳の会社員は社会人として大きく前に進み、反省して社会貢献をいく道を歩んでほしいです。

あのクギのバラ履きを顧みて子どもやお年寄り、人の命を奪っていたかもしれないと肝に銘じ人生をクギより輝かしいものに変えてほしいです。あなたに出来ることで。

恨む相手を間違って犯行していたクギ男

「なぜクギばら撒いたの?」は、たまたまその付近で、ある男性から「暴言」を浴びせられ、その時の悔しさ、妬みは心にカギがかかっていましたが、度々55歳の会社員は、暴言男を幾度となく見かけることになり暴言された記憶が甦り、犯行心が芽生えてきます。

「車のタイヤをパンクさせよう」と明らかに、特定の場所でクギをばら撒いています。

※音が出ますので音量に注意して下さい


出典:ANNnewsCH

実は、暴言を吐いたとされる人物は、特定されていません。

逮捕された会社員は「路上前の家の人を狙ったわけではない」答えていますが、2回目であり、映像を見る限り、道路というより住宅前、更に詳しくいうと「道路沿いの車が止まっている前」にクギやネジなどを自転車に乗りながらばら撒いています。

車寄りにバラ撒いて、その家の車を狙っていますが、大きな誤算、間違いがありました。人違い、車違いが濃厚であり55歳会社員の恨む相手が間違っていたというおそまつさなクギ男。

会社員が、「暴言」を浴びせられた人物は特定されていない事実があり、会社員は車を判断して犯行におよび似ていた車にすぎなかったので、仕返しの相手間違ってるんじゃない?ということです。

ですから、会社員が恨み妬んでいた人物ではないということでの浅はかな犯行でした。

だんだん時間が経つと記憶が再稼働して「さっきの何だった!」と、無性に頭にくるんです。
人間ですから。というより必ずそんな合わない相手は必ずいます。

怒鳴られたというどんな状況だったのか調べていきたいと思いますが、55年という人生を生きてきて、些細な事柄で暴言を吐かれたとしたら言葉にもよりますがさすがに頭にくることもありますよ。時にムチャがあるかもしれませんが、そこを笑ってこらえる。ですね。

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