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岩国刑務所で自殺した女性は誰なのか、罪名は何?死亡してしまった女性と刑務所の真相

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岩国刑務所(いわくにけいむしょ)で、9月21日 勾留(こうりゅう)されていた女性が自殺を図り、病院に搬送されましたが死亡が確認され話題になっています。自殺した女性は誰なのか、死亡と刑務所の真相を調べていきます。

岩国刑務所

山口県岩国市錦見(いわくにしにしみ)にある岩国刑務所は、平成元年11月から女子受刑者の収容を開始した中国地方で唯一の女子刑務所です。

日本三奇橋の一つ、錦川に架橋した橋の錦帯橋でも知られる岩国市。その岩国市にある岩国刑務所では、婦人服等の縫製やちりめん細工、ガラス工芸品など刑務作業での製品は評判が良く愛好家が多くいます。

そんな岩国刑務所で拘束中の女性が自殺してしまいました。刑務所において自殺はあってはならないことです。

いったい何があったのでしょう。

岩国刑務所で自殺した女性は誰なのか

岩国刑務所内で自殺したのは、50代の女性。

50代の女性は9月21日の夕方、単独室で自殺。巡回中の刑務官に発見され岩国刑務所外の病院に搬送されましたが、わずか1時間の間に死亡が確認されました。

岩国刑務所で自殺した50代女性は誰なのか、追跡中ですが女性は何をして逮捕されたのでしょう?

自殺した女性の罪名は何?

自殺した女性は、何かしらの刑事事件に関与して、逮捕され、起訴され、被告人として拘束されていましたが、この50代女性が自殺した時点では、まだ裁判前の出来事で判決すら下されていません。

刑事事件・起訴・自殺と流れをみると、可能性はゼロに等しいと感じますが、判決は無罪ということや執行猶予ということもあり得たかもしれないわけです。50代の女性の中では確信的な将来を悲観しての自殺と考えられます。

と、考えるのが一般的ですが、50代の自殺した女性が起訴された「罪名」が公表されていません。

それも問題で「罪名を明らかにしないのはなぜ?」と考えると、いずれにしても自殺した女性のメンツを守っているのか、岩国刑務所のメンツを守っているのかのどちらかしかありません。「守っている」というのは綺麗ごとで自殺した女性にだけ関していえば、「都合が悪いから」で、お情けがあるとは思えません。

事件についての真相は全て明らかなのか? 死人に口なしと事件の真相は迷宮入りなのか?

50代の自殺した女性のことは、今後も調べていきます。

死亡してしまった女性と刑務所の真相

50代女性の死因は窒息死です。

刑務所内で自殺というのは刑務所や国にとって大きな失態です。

まして、まだ裁判前の判決が下されていない「被告人」であり、刑務所に服役している人でもありませんし、自殺されたら刑務所のメンツは丸つぶれです。

死亡してしまった女性はどうなるのでしょう。きっと、この自殺した女性の犯行で解決されてしまうのでしょうね・・・

実は、岩国刑務所での自殺事案は2012年7月にもありました。起こしてはならない問題です。

岩国刑務所女性受刑者自殺

出典:2012.7.19山口新聞

岩国刑務所で女性受刑者自殺

岩国市錦見の岩国刑務所(小山総所長)は18日、自殺を図り治療を受けていた30歳代の女性受刑者が同日死亡したと発表した。同刑務所によると、9日午前2時ごろ、女性受刑者が単独室で洗面台の蛇口部分にズボンを引っ掛け、両裾の端を結んで首をつっているのを、定期巡回中の職員が発見。意識不明の状態で同市内の病院に搬送されたが、18日午後4時ごろ、死亡が確認された。

職員が約15分前に巡回した時、女性受刑者は「頭が痛い。体温を測ってほしい」と申しでたという。体温計などを持って部屋を訪れたときには既に首をつっていた。女性受刑者は健康面や精神面の問題なく遺書は見つからなかった。同刑務所では1995年に収容されていた男性が自殺する事故が起きた。

小山所長は「誠に遺憾。今後、このような事故が発生しないよう再発防止に努めていく」とコメントをだした。   2012.7.19山口新聞

 

今回の岩国刑務所で起きた50代女性の自殺に対してのコメントは

岩国刑務所の磯貝 真之所長は「被収容者が亡くなったことは遺憾。今後とも被収容者の動静視察および心情把握を徹底し同種事案の再発防止に努めて参る所存」とコメントした。

出典:岩国刑務所 50歳女性自殺の報道コメント

岩国刑務所の磯貝 真之所長は「被収容者が亡くなったことは遺憾。今後とも被収容者の動静視察および心情把握を徹底し同種事案の再発防止に努めて参る所存」とコメント。

 

どうでしょう。2012年の時も今回も、洗面台の蛇口での自殺やコメントも同じですね。「遺憾である。再発防止に努める。」と、どの時代も言いながら同じ過ちを繰り返していますね。自殺を防止できなかった再発防止策は口だけでなく、徹底しないといけません。そこには真相がありますから。

当時、岩国刑務所の刑務官は「布団が盛り上がって寝ているのを確認した」と言っていますが、布団に女性が間違いなく入っていたのかもひとつの焦点、これからも引き続き調べていきたいと思います。

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