「水曜日のカンパネラ」人気のコムアイは嫌い?キテレツパフォーマンスに目が離せない

公開日: : 最終更新日:2018/04/30 人物

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「水曜日のカンパネラ」は

新感覚を確立する音楽ユニットで

人気急上昇中です。


ボーカルのコムアイが

ワイドナショー発言で(2017/01/08)

「私たぶん85ぐらいあるんですよ。」

「ハト胸なんですよ。」と

公表と言うか喋ってましたが

嘘か真実かは、存じませんが・・・



本当なら、

スリーサイズの一つが判明して

ファンにとって願ってもない記録に残る事実。

水曜日のカンパネラとは

ラップ、一度聴いたら

病みつき(中毒)になと言われ

奇想天外なパフォーマンスや

独特な曲調や歌詞がとても人気で

中毒性のあるマイペースな音楽で

話題を呼び、更にブレイクの予感。


ステージやメディアへ出演するのは

「コムアイ」のみで

異彩を放つ女性アーティストとして邁進中です。


コムアイ以外の2人は

基本的に表舞台には登場しないスタンス。


独特な世界観を持った

コムアイの小悪魔的魅力はどこまで

受け入れられるのだろうか・・・


水曜日のカンパネラは

「水カン」とも呼ばれ

Dir.Fさんがコムアイさんを誘ったことをきっかけに

2012年、3人組ポップユニットが結成され活動開始。


初のデモ音源を 「オズ」、「空海」を

YouTubeに配信してデビュー。

メンバー

 コムアイ(ボーカル)

  本名:輿美咲(こし みさき)

  生年月日:1992年7月22日

  出身:神奈川県

  血液型:A型

  学歴:慶應義塾湘南藤沢中等部・高等部

      慶應義塾大学環境情報学部卒業

  特技:鹿の解体

  趣味:落語鑑賞、映画鑑賞、プロレス観戦


 ケンモチヒデフミ(サウンドプロデュース)

  本名:釼持英郁(Kenmochi Hidefumi)

  生年月日:1981年08月02日

  出身:東京都

  楽器:ギター、ベース、キーボード、サンプラー他


 Dir.F(マネージャー兼その他、何でも屋)

  つばさレコード社員(ディレクター・エフ)

  本名:福永泰朋(ふくなが やすとも)

  生年月日:1982年

  出身:東京都

  学歴:工芸繊維大学


元は

Dr.Fさんがケンモチさんの楽曲に興味を持ち

一緒に「水曜日のカンパネラ」という

ユニットを作ろうと企画し、

大学2年生の

「コムアイさん」に「歌ってみないか」と

声をかけたのが始まりで

当初は、女性が3人でしたが、2人脱退し

今のスタイルが形成されました。


「水曜日のカンパネラ」の由来は

諸説あるようですが

水曜日に打合せが多かったから

「水曜日の」。



「カンパネラ」は

漢字とカタカナで、覚えやすくして

「カンパネラ」。という説。



カンパネラは

イタリア語で「鐘」の意味ですが

人物にカンパネラと言う

イタリアの哲学者、思想家がいました。

カンパネラ説は、定かではありません。

コムアイとは、謎の?

アーティスト名は

「Twitter」を始める際に「こし みさき」の

本名の名字と名前の頭文字の

「こ」と「み」をアルファベットにして

「KOMI」でIDを作成をしようとしたところ

既に、他の人がTwitter上で使っていたため

アンダーバーを入れて

「KOM_I(コムアイ)」になりましたが

本人曰く、

アーティスト名とかに対して気にしてない

何でもよいとよう感じです。



ちなみに

父親は、アメフトの解説者。



コムアイは

見た目のオトボケ雰囲気とは全く違い

才女にもかかわらず

性質がかなり飛んでいるような

生まれつきの性質なのか?



独自の思想、信念を持ち、

謎だらけのキャラは

幼少期から、察する事ができます。



・3歳位までには、海外10ヶ国位に行ってる。


・幼稚園の時、母親と2ヶ月間位

 ハワイのの山奥で生活しいた。


・中学生時、

 毎日同じ時間に学校に登校できなく遅刻三昧。


・高校生時

 ピースボートに乗って

 NGOやNPOに関わり

 カンボジアの地雷撤去ボランティアに参加。


・原発の反対運動において、制服でデモに参加。


・原発の被害者と地球1/3周ほど旅する。


・ラブドールと出会い1日一緒に過ごす。


・サルサダンスに魅了され

 キューバへと旅する。


 キューバの高校生100人から

 価値観のヒントを探るため

 インタビューを敢行。


 その際のハプニングでは

 荷物が行方不明で全裸で野宿する。


・自然農法を実践する農場で

 1ヶ月の住み込み暮らし。


・ライブで行なった

 鹿の解体ショー

など

破天荒ぶりなエピソード。



そのような

自給自足、ボランティアなど

「普通と違う」、「普通ではない」と

思ってしまうのですが

そういった思いを

彼女と比べるものでもなく

コムアイワールドなだけのこと・・・



「普通の基準」ってなんでしょう?

何処までが普通なのでしょう?

彼女にとっては全てが普通な事で

実活動が怖い程の経験、多様な体験を通じて

彼女の実となったところですが

曖昧的な要素も持ち合わせ

不思議な女性と言わざるを得ません。


良く言えば

違和感がないのです。


旅する時は募金したと言ってますが

裕福であった事は間違いなく

彼女の思う事、やりたい事が

活発な行動力で、どの位、

達成出来たのか、わかりませんが

少なくとも大学までの過程においては

自由奔放に行動できたと思います。



余計な事ですが

親御さんはさぞかし

ご心労があったと察します・・・



彼女のような奇才は、

根本的に物のとらえ方が違うので

彼女の各上的な目線、経験,思考など

人格形成に伴う経験は、

瞬時に同化出来る、

彼女の才能であると思います。



社会性と協調性が全くないと言うものの

彼女が発信する能力が無心で

ワールドが成り立っているのです。



ライブで

いくらコムアイの特技とは言え

鹿の解体ショーやりますか!?



極論

そういうことなのです。



その時は

水曜日のカンパネラ単独のライブでなく

「落語」なども行われ、

「鹿の解体」も事前に告知されており

人間、動物が生存して行く上での意味や

獣害問題をテーマにした鹿の解体ショー。



ミュージックと強烈なサプライズは

異世界の融合となるのでしょうか・・・



水曜日のカンパネラを

やってなかったら

コムアイ曰く

ラブドール(ダッチワイフ)の

営業をしたいと言うのですから驚きですね。


「柔らかくて、すーっと人に馴染むことのできる、

 人間にはできない最強の人格。」

などの

ラブドールに対する、思いも寄らないコメント。


高校生の時、

初めて触れたラブドールと、

業界のパイオニアであるオリエント工業に

ずっと興味を持ち

人形と暮らすことの意味について

考えていたようです。


もう一つ

イベントで「ポケットテンガ」を

配布したりします。


 ポケットテンガとは

  性処理具です。

 ラブドールも一般的には

  性処理具です。



何故

そういう物を配ったり

ドールに興味があるのでしょう?



答えは分かりませんが

後述する

欲望や性が絡み合って

セオリーの答えを求めているのではなく

違った一面を垣間見る趣味、

彼女ならではの視線、思想の

欲求があるのではないかと思われます。


話題性が豊富と言えば

それまでですが

私たちが思う事と半逆な感性です。



真逆まで行き過ぎると

全く理解出来ませんから

半逆なのですかね。

「理解できそうで出来ない」、

「理解でき無さそうで出来る」。

「何とか理解出来る」、

「いや?理解出来ない」。

その狭間に居るのがコムアイです。



私たちが思う遠回し的な見解や

ダイレクトな見解でも無く

表裏無しの

意味もなく関係もなくという

コムアイ流の表現です。



そして

女性なら話したくないジャンルでも

明白に語っています。



コムアイ、曰く

普通のエロではなく

緊縛などフェティッシュな

人とは異なった欲望や性癖に興味があり

フェティッシュな

趣味の世界を覗くのが好きだと言います。



コムアイにとっては

ここでも普通の話しで

日常会話の延長にしか過ぎません。



水曜日のカンパネラのボーカルは

他とは異なった女性に属し

新感覚、斬新、破天荒、などといわれ

ファッションも確かに奇抜ですが

彼女は普通であるがごとく振る舞い

破壊衝動のようなパフォーマンスに

隠されたエキセントリックな思いは

違和感を感じさせるところが無いから

コムアイ中毒と呼ばれる

コムアイの異次元への誘いと魅力ではないでしょうか。



コムアイのことが

生理的にも見た目にも

嫌いな人もいます。


人それぞれで

思う事、感じることは違いますから

受け入れられない人もいるのは

それは致し方のないことで

好き嫌いがハッキリ分かれるタイプ。

最後に

コムアイは、

苦手なことは低血圧のため

「起床」だそうです。

苦手と言う発想が面白いです。

 

低血圧ではありませんが

私も「起床」は苦手です。

 

最後までお読みいただき

ありがとうござした。

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